歩く楽しさを知る 健康長寿の延伸 認知症予防
しっかり歩き、4本足効果(4点支持、支持基底面)、
一生自立歩行、やせる、若がえる、転倒予防
開催月:年間を3期に分けて、内容を再検討して、継続実施
第1期4,5,6月、第2期9,10,11月、第3期1,2,3月
開催日程:各月原則 第2火曜、第4火曜 10:00~12:00
雨天の場合は日程変更または公民館内で実施
第1期日程:4/8, 4/22, 5/13, 5/27, 6/10, 6/24 計6回
開催場所:周西公民館、小糸川右岸ジョギングジョギングコース
電車、バスを利用しての観光?を兼ねた ポールウオーキングも検討
参加費用:1,500円/期(250円×6回)、特別企画の場合は別途実費負担
募集人数:20名/期(現在の会員を優先) 3/18募集開始
3班にグループ分けして実施
3キログループ(一部4キロ希望者も含む)、2キログループ、1キログループ
1. 全身運動:ポールを使うことで、腕や肩、背中など上半身の筋肉を使うため、全身の筋力をバランスよく鍛えることができます。(肩甲骨周辺、体幹、腰部)
2. 関節への負担軽減:ポールを使うことで,膝や腰などの関節への負担が軽減され、関節痛の予防や改善に役立ちます。コリや痛みなどの体への負担や不調を軽減。
変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症などの歩行訓練にも対応
3. 姿勢改善:ポールを使うことで,自然と姿勢が良くなり、背筋が伸びるため、姿勢の改善に効果的です。体のゆがみも正され、バランスの良い姿勢になります。
4. カロリー消費:通常のウオーキングよりも多くのカロリー(20~30%アップ)を消費するため、ダイエットや体重管理に役立ちます。
5. 心肺機能向上:有酸素運動として心肺機能を高め、持久力の向上にもつながる。
ウオーミングアップ と クーリングダウン
平泳ぎ、バタフライ、ポール・ストレッチ(体側、足首、ふくろはぎ等筋トレ)
歩き方の基本
1. ポールを親指、中指、薬指の3本で、軽く握って、軽やかにスイングする
2. ポールの長さ調整 身長×0.63~0.65
3. 顎を引いて目線は目の高さの15m先を見るようにする
4. 肩の力を抜いてリラックスし、背筋を伸ばす
5. 足を前に出し、反対側のかかと付近にポールをおく
6. リラックスしながら腕を前後に振り、かかとから着地します(パンチとプル)
7. 普段よりも半歩広い歩幅を心がける(2段ギア)、身長の約半分程度(3段ギア)