7月9日、赤十字奉仕団主催の2つの講習会が清和地域拠点複合施設「おらがわ」を会場に開かれました。
午前の部「健康生活支援講習会」には55名(内一般8名)が受講、近年心配される災害に備えての避難生活を主に座学。能星聰子講師が『災害が起こったときに』と題して講話、熱心に受講されました。その後、実技(毛布ガウン、新聞紙足カバー、ホットタオル作り)を学びました。

午後の「救急法講習会」は51名(内一般11名)が受講しました。2班に分かれての実技では、一次救命処置(BLS)=訓練用人形とAEDを使っての心肺蘇生法、次に三角巾を使ってのケガの手当を全員が体験しました。
赤十字奉仕団では、このような講習会を毎年行って救急法の普及を図っています。
