君津赤十字奉仕団

赤十字奉仕団主催の「一日赤十字」は5月29日、八重原公民館を会場に開催。

多くの方に赤十字の活動を知っていただこうとの主旨で、毎年1回開催している「一日赤十字」。今年は、嬉しいことに一般の方14名を含む47名が参加してくださり、活気ある研修会となりました。

午前の部では災害時の炊き出し非常食(ハイゼックス)作り、紙の食器作り、レッドクロスボランティアスクール参加者報告、地域活動報告(小糸分団泉支部)が行われました。

昼食には、ハイゼックスの袋に各自の名前を書いて白米を基準量入れ、水を注ぎ、大きな鍋で30分間煮沸。取り出した後10分間蒸らすと非常食が完成。これをはじめに作っておいた紙の食器にポリ袋を敷いたものに取り出し、レトルトのカレーをかけて食しました。奉仕団員が用意した漬物やサラダの副菜も好評で賑やかな昼食となりました。

午後の部では、三角巾を使ったケガの手当の仕方、また身近な物(ハンカチやレジ袋)を利用した手当て法を全員が体験しました。 参加者から意見と感想をいただきました。「近年災害が多く不安を感じ防災に興味を持っていた」と言う方や「赤十字奉仕団の活動に興味があった」と言う方など、概ね好評であったと団員一同次の研修会に期待しています。

君津赤十字奉仕団

赤十字奉仕団とは、「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人びとによって市区町村ごとに組織されたボランティアグループです。君津赤十字奉仕団は、赤十字思想の普及や社資の募集、災害時の活動、救急法・健康生活支援講習等の普及、献血推進など赤十字事業を推進しています。

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