令和7年11/17(月)、11/26(水)、12/4(木)全日10時~、生涯学習交流センターにて、傾聴講座を開催しました。
今回のテーマは、
「コミュニケーションにいかす傾聴講座」~心を受け止め、つながりを深める聴き方~。
全3回にわたり、
「傾聴ってなあに?」から始まり、「受容・共感・自己一致」、そして「鏡になる」聴き方まで、実践を交えながら学びました。



参加者の皆さんからは、
「心が軽くなった」
「子どもの話をもっと聴こうと思った」
「自分の色メガネに気づけた」
「また参加したい」
など、たくさんの温かい感想をいただきました。
特に印象的だったのは、「聴いてもらえるだけで、こんなに安心するんだ」という声。
話すことより、‛‛ちゃんと聴いてもらうこと’’の大切さを、参加者の皆さんと一緒に感じる時間になりました。
寸劇やワークを交えながらの講座だったので、「楽しく学べた!」という声も多く、笑顔ある3日間でした。
『聴く』は、特別な技術ではなく、相手を大切に思う気持ちから始まるのかもしれません。
さぽっとでは、これからも地域の皆さんがつながれる活動を大切にしていきます。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。


