傾聴ボランティア子育てサポーター「さぽっと」

🍃小糸家庭教育学級に参加しました!

「私だけじゃない」って思えた。「話して、聴いて、ちょっと心が軽くなる時間」

7月24日(金)、小糸家庭教育学級にさぽっとが参加しました。
この日の学級生は9名、さぽっとメンバーは4名。
子育て真っ最中の皆さんと一緒に、絵本や寸劇、グループトークを通して、子どもとの関わり方や「聴くこと」について考えたり、日頃の子育てについて話したり、笑ったり…。あっという間の、心あたたまる時間になりました🍀

🏫家庭教育学級って、どんなところ?
家庭教育学級は、子育てについて学ぶだけの場所ではありません。
子育て中だからこそ感じる悩みやモヤモヤを話したり、誰かの話を聴いたり。
「私だけじゃなかったんだ」「みんな同じように悩んでいるんだ」
そんな気づきが生まれる、人と人がつながる学びの場です。
今回も、最初は少し緊張していた皆さんが、時間が経つにつれて笑顔に☺

📚絵本や寸劇で「聴くこと」を体験!

さぽっとの活動紹介のほか、座談会や傾聴講座についても紹介しました。
そして、絵本の読み聞かせや手遊び歌、2つの寸劇を通して、子どもとの関わり方や「傾聴」について一緒に考えました。
「おっぱい太郎」では、
・悩んでいるママ
・いやみママ
・傾聴ママ
が登場。
「お片付け親子」では、
・攻撃的なママ

・何も言えずに黙ってしまうママ
・アサーティブなママ
それぞれの関わり方を寸劇で見てもらいました。
ちょっと笑えて、でも「これ、私もやってるかも・・・(*_*;」と自分自身の子どもへの接し方を振り返るきっかけにもなりました。

「私だけじゃない」と思えたグループトーク

後半は3つのグループに分かれて、さぽっとメンバーも一緒におしゃべり。
寸劇の感想から始まり、子育てのこと、日々の悩み、そして、「夏休みはしんどい( ;∀;)笑」なんて話も飛び出しました。
「自分は攻撃的ママかも」「私は黙ってしまうタイプ」「聴いてあげられるママになりたい」そんな気づきもありました。
話してみると、「それ、私もある!」「わかる、うちも同じ!」がいっぱい。
一人で悩んでいたことが、誰かと話すことで「私だけじゃない」と思える。そんな時間になりました🍀

💭参加した皆さんから、嬉しい声が届きました
今回、アンケートに回答いただいた8名全員が、⭐「満足」と回答してくださいました!
そして、こんな感想もいただきました。
「大人の人と話ができて良かった。私だけが悩んでいるわけではないことが分かって安心した。」
「日頃の子どもへの接し方を振り返ったり、悩み事を共有したりすることで、心が軽くなりました。」
「ただ『きく』だけでなくて、『傾聴』してもらうことで、聴いてもらった感じがして気持ちがとても楽になりました。」
「子どもを預けて、大人同士の会話ができて良かったです。」
「みんな悩みを抱えていて、同じこともあったりと心がほどけて、たくさん話ができて嬉しかったです。」
「また別の寸劇も見てみたい!」

🌸さぽっとも、こんな活動をしています
「さぽっと」は、地域の子育てを応援する活動をしています。
学びながらおしゃべりを楽しむ会や、傾聴について学ぶ講座、親子で楽しめる活動など、さまざまな活動を通して、
「誰かと話したい」
「ちょっと聴いてほしい」
「子育ての悩みを誰かと共有したい」

そんな気持ちに寄り添っています。
今回の家庭教育学級でも、学級生の皆さんと一緒に過ごす中で、私たちもたくさんの笑顔と元気をいただきました☺

🍀子育てを、一人で抱えなくていい場所
子育ては、楽しいこともたくさんあるけれど、
「今日はちょっと疲れたな」「誰かに話を聴いてほしいな」と思う日もあります。
そんなとき、
話せる場所がある。聴いてくれる人がいる。「私だけじゃない」と思える。
それだけで、少し心が軽くなることがあります。
家庭教育学級も、さぽっとの活動も、そんなあたたかいつながりが生まれる場所のひとつです。
「家庭教育学級って楽しそう!」
「次に開催されたら参加してみたい☺」
「さぽっとの活動をもっと知りたい!」
そんなふうに思っていただけたら嬉しいです。
ぜひ、次の機会に一緒におしゃべりしませんか?🌷

🌱さぽっとは、子育て中の皆さんを応援しています。
「話して、聴いて、つながる」時間を、これからも地域に届けていきます。

傾聴ボランティア子育てサポーター「さぽっと」

私たちは『自分を知り、相手を理解する』学びと活動を続ける「傾聴ボランティア」です。 子育てに不安や悩みを抱えている方々が安心してその思いを語ることのできる身近な聴き役として、傾聴を基本とした子育て支援を行っています。 君津市生涯学習交流センターを拠点に、君津市全域で活動しています。

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